王子整体院で再発しない健康なお身体へ

王子整体院の小嶋です。立春も過ぎこのまま暖かくなり首肩が緩むといいのですね。

さて、前回は水分を取る必要性、量などを書きましたが今回は、水の質についてです。
(お忘れの方は「水分は取ればいいってもんじゃあ無い(その1:何故、水が必要?)」をご覧下さい)

どんな水を飲むかですが、さずがに水道水をそのまま飲むのはダメなんじゃない?

水道水

水道水をそのまま飲む?

と言うことは何となくわかりますよね。(不味いし、体に悪そうな消毒液が入ってそうだし)
水道水は家庭に無菌状態で届けられるように浄水場にて塩素が入ります(殺菌する為)
よって、家庭にて水道水をそのまま飲めば塩素が体に入ることになります。

塩素が体に入ると”活性酸素”が発生します。

で、その「活性酸素」ですが、人は酸素を取り込んで生きていることだし、”字”を見ると酸素活性(化)されて、普通の酸素よりもっと体に良さそう!

違います。。。。

活性酸素とは、いわゆる身体のサビの元です。(老化のもと)

・肌のシミ、シワが増えた
・疲れやすくなった
・風邪をひきやすくなった

こんな時は活性酸素により身体がさびついてきているのかも知れません。

活性酸素は体内で生産されますが主に次のような時に作られます。

呼吸
ストレス
紫外線
喫煙
過度な飲酒
食品添加物
激しい運動

呼吸は仕方ないにしても、他は何とかなりそうな項目はありますね。

あとは本題の水道水(塩素)です。

私が小学生の頃は学校の水道水をガブガブ飲んでいましたが、今は水筒を持ってきている子供が多いですね。(中身が、そのまんま水道水ってことはあまり無いとは思いますが)

そうそう、「水道水を沸騰させて塩素を飛ばす」何て話もよく聞きますね。

では水道水を沸騰させて(麦茶のように)冷蔵庫に保管しておこう!!

これで大丈夫??

と言うことで次回は、一度、沸騰(煮沸)させた水ならいいのか?という事を考えていきたいと思います。(なかなか終わらない”水”です)

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