王子整体院で再発しない健康なお身体へ

側彎症も様々

側彎症について書いてみたいと思います。

側彎にもいろいろあり、先天的にもともと曲がっている、痛みから逃げるために曲がった姿勢になって

る、脳の問題、不良姿勢、骨盤のゆがみ、特発性のものなど原因はいろいろあります。

ここでは不良姿勢、骨盤の歪み、腰の痛みシビレなど、機能的側彎症について書いていきたいと思い

ます。

当院にも側彎の方がよくいらっしゃいますが、骨盤(土台)の高さが左右違い背骨が曲がっている方、

よく足を組む、テレビを横になってみるなど長年不良姿勢をとっているかたなどが、側彎になるケース

は非常に多いです。

左右の肩の高さが違い背骨が曲がった状態になっているので、腰の問題、肩こりの症状で悩みをかか

えている、見た目の姿勢が悪いなど悩む方も多いです。

当院での側彎改善プログラムの1例

16歳 女性 高校生

お母さんからの紹介で来院、部活の吹奏楽で重い楽器を片側に持ち3年間練習。

レントゲンを撮ったら側彎、へび背になっていると。

同じ部活の人、全員同じく側彎しているので治したいということでした。

まず、動きの悪いところ、サブラクセーションを矯正とセルフで出来る3Dストレッチを指導、特に骨盤帯

腰椎の曲がりが強いので歪みを取る体操を覚えてもらう。

週2回で4週間集中的に矯正とエクササイズ指導を行いました。

4,5回目で3Dストレッチをマスターしたので毎日やってもらいました、だいぶ歪みがとれてきたので、

週一で矯正し、2ヶ月くらいでほぼ真直ぐになったので終了としました。

バランスをよくする矯正が基本ベースですが、毎日リポーズをコツコツやった結果が反映されたのだと

思います。下が約3か月後のレントゲン画像です。

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